ターボ色々あーるーに翻弄されるの巻。

ゼー六のアイスモナカ!!!
取引先の社長様より御土産でいただいたんですが
東大阪名物アイスってのでハジメテ知りました(*´艸`*)
昔のアイスクリン?みたいなシャキシャキした食感で
めちゃ美味かったす♪ ご馳走様でした~!

んで、タイトルの件、、、
長期でお預かりしてたLA400キャレコン仕様x2台(;^ω^)
あと現車セッティングで完了~の予定だったんですが
ど~も特性がウチの青ローブと違いエラく高回転まで
回さないとアカン感じで作業中断。 よ~するに下が
スッカスカ~でターボが大き過ぎるような感覚。。。
え?なんで??同じターボやのに??みたいなorz

ままま、ユーザーさんと違ってウチの場合その違いも含めて
想定範囲データ量が豊富なんですがソレを超える違和感。。。(・・;)
先ずは傾向と対策から消去法で可能性を考え
アクチュエーター不良を疑って交換して見ることに。
ステー製作ロッド製作とコレだけでも色々な作業が要りますorz

もしかしたら純正加工のイニシャル低い物が排圧で開いてしまい
ブーストが抜けていく→排気温度が極端に低いなども理由として考えうる。
で、
交換後リプログラミング→変わらずorz って感じで意気消沈w
次の可能性としてターボ違い疑惑。
確かに部品供給のタイミング等でペラ同寸やけど別品番手配も
ノウハウがあるから出来る技術。 青ローブは以前よく使ってた
セミブレードだったが今回のは最近良く使うフルブレード選定。

それぞれに特性の違いはあるけど↑程の差は経験上でない。
IN/OUT羽根サイズもA/R比も同じだが
排圧に影響するEXハウジングの形状で表記されてる
A/R比は同じでも見た目のカタチに違いあることもある。。

実際RHF5って言っても20種類以上あるので大人と子供くらい違う物も
同じ名前で存在するんですがそんな事は当たり前として
自分が試してデータを持ってる物でしか部品選びしないしもかかわらず
今回はハマッてますorz 今からEXハウジング替えてリベンジっす!
お待たせしてしまってる御客様も~少々お付き合いくださいませ(;´д`)トホホ…


量産型ナラシ完了!

台風5号凄かったっすね(;´д`)
あの大雨のなか現場三人で担当分けて走りまくってたッスw

その中の1台、
担当カヲルくんで夕方から往復300kmの西ルートで
ATMT量産型ザクコペはNewエンジン慣らし完了!!
外装もカーボンパーツまで装着されチョット格好良い(*´艸`*)
残り作業は燃料リタポンDX30仕様でFconセットで完。